廃棄物焼却施設の排ガスのほか、作業環境のダイオキシン類を測定します。
平成11年のダイオキシン類対策特別措置法の公布により、高濃度のダイオキシンを発生しやすい小規模焼却炉の運転が停止され、廃止施設の解体処理が行われています。
廃棄物焼却施設の運転・点検や解体作業については厚生労働省の管轄下にありますが、これらの作業に従事する労働者に対するダイオキシン曝露防止を目的に、労働基準局長の通知(平成13年4月、基発第401号の2)が発せられました。廃棄物焼却施設を持つ事業者は、ダイオキシン類の曝露防止対策を徹底しなくてはなりません。とくに施設解体時の作業環境、周辺環境調査には、専門知識をもつスタッフによって計画されなければなりません。
グリーンブルーは、通常の運転・点検時だけでなく、施設解体工事中の作業環境測定についても知識と経験を有し、安全確保のための装備も備えています。 調査計画の段階からご協力いたします。
- 防護服とコンプレッサー

【ダイオキシン類調査の主な実績】
| 顧客名 | 業務名 |
|---|---|
| 焼却施設 | 排ガス中のダイオキシン類等の測定 |
| 焼却炉メーカー | |
| 焼却炉解体業者 | 解体作業場のダイオキシン類測定 |
など多数
【関連WEBサイト】
- ダイオキシン類対策特別措置法
- http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO105.html

- ダイオキシン類対策特別措置法施行令
- http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11SE433.html

- ダイオキシン類対策特別措置法施行規則
- http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11F03101000067.html

- 環境総合研究機構株式会社
- http://www.kansoken.org/

※各号は別ウィンドウで開きます。
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